徘徊

    

徘徊とは認知症の高齢者にみられる行動で、BPSD周辺症状)による症状の一種。家(施設)の中や外を歩き回ること。本人は目的があって徘徊しているため、介護者はそれを理解し戻るべき場所へ誘導しなければいけない。

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