福祉用具専門相談員

    

福祉用具専門相談員とは、介護で使う福祉用具の適切な選定を行う専門職のことです。都道府県知事が指定した福祉用具専門員指定研修を受講した人、介護福祉士や看護師といった資格取得者が認定されます。

福祉用具貸与事業所では2名以上の配置が義務付けられており、介護士と同様に今後はさらに必要とされる資格でもあります。

ちなみに、福祉用具専門相談員も介護職にあたるので、5年以上勤務すればケアマネジャーの受験資格を得ることができます。

介護用語辞典

調べたい介護用語を検索してみましょう!

みんなが選んだおすすめは?介護求人サイトランキング

こんな記事も読まれています

no image
QOL(キューオーエル)

QOL(キューオーエル)とはQuality of lifeの略称で、生活の質や人生の質といった表現のことです。介護を受け …

no image
悪性症候群

悪性症候群とは向精神薬の副作用で起こる重篤な症状のこと。原因不明な発熱、意識障害、振戦、頻脈などの自律神経症状が現れます …

no image
遺族ケア

遺族ケアとは、医療現場や介護現場で行われるケアの一種で、家族を失ったことをきっかけに起こる心身、行動、体調の変化に対する …

no image
有料老人ホーム

有料老人ホームとは、民間の企業や事業者が運営している介護施設のこと。有料老人ホームには介護付き、健康型、住宅型の3種類が …

no image
夜間巡回

夜間巡回とは、夜間に職員が施設内を巡回して異常がないか確認すること。介護老人ホームでは入居者が夜中に起き、廊下を徘徊して …