経管栄養

    

経管栄養とは、カテーテルを使い、体外から消化器官に流動食を投与する処置。主に嚥下障害の高齢者や消化器官の障害などで口からの食事ができない患者に施される。

鼻からチューブを入れる方法を経鼻栄養、腹部にPEG(ペグ)と呼ばれる器具を装着して胃に直接栄養を入れる方法を胃ろう栄養と呼ぶ。なお、高齢者介護など長期にわたる栄養補給は胃ろうとなる場合が多い。

介護用語辞典

調べたい介護用語を検索してみましょう!

みんなが選んだおすすめは?介護求人サイトランキング

こんな記事も読まれています

no image
外部サービス利用型特定施設入居者生活介護

外部サービス利用型特定施設入居者生活介護とは、特定施設入居者生活介護における形態のひとつで、介護サービス計画や策定などは …

no image
モーニングケア

モーニングケアとは、起床前の声かけから始まり、起床後の体調確認、着替えなどの身支度、食事スペースへの誘導、食事介助など、 …

no image
T字型杖

T字型杖とは、持ち手がT字の形をしている杖のことで、最も普及しているタイプのものです。手首の力が利くよう把手と支柱に角度 …

no image
糜爛(びらん)

糜爛(びらん)とは、皮膚や粘膜組織が破壊され、ただれている状態のことを言います。特に介護の現場では褥瘡(床ずれ)が悪化す …

no image
移動支援事業

移動支援事業とは、障害者自立支援制度の地域生活支援事業のひとつで、屋外での移動が困難な障がい者に対し、地域における自立し …