記憶障害

    

記憶障害とは、経験したとを覚えること(記銘)、覚えたことを忘れないようにすること(保持)、覚えたことを必要に応じて思い出すこと(再生)といった記憶に関する機能が正常に働かない状態のこと。認知症の場合では数分前のことは全く思い出せないが、昔のことははっきり覚えているといったことが多く見られます。

介護用語辞典

調べたい介護用語を検索してみましょう!

みんなが選んだおすすめは?介護求人サイトランキング

こんな記事も読まれています

no image
アイデンティティ

アイデンティティとは、生活の中で人が成長し変化をしながらも、基本的には一人の同じ人間であるという感覚のこと。主体性や自己 …

no image
うつ病

うつ病とは気分障害の一種で、抑うつ状態とともに精神活動の低下、食欲不振、不眠症状などを伴う精神疾患です。うつ病の原因は過 …

no image
入浴介助

自力でお風呂に入ったり、シャワーを浴びたりするのが困難な方の入浴を介助することを入浴介助と言います。足が不自由な高齢者や …

no image
介護保険事業計画

介護保険事業計画とは、介護保険の保険給付金を円滑に実施するために地方自治体が策定する計画のことです。「市町村介護保険事業 …

no image
エアーマット

エアーマットとは、空気圧によって膨らんだり縮んだりするマットレスのことです。ウォーターマットと同様に褥瘡(床ずれ)の予防 …