SAT(サット)

    

SATとは、赤血球中のヘモグロビンのうち、酸素と結合しているヘモグロビンの割合(動脈血酸素飽和度)のこと。飽和という意味のsaturation(サチュレーション)の頭文字をとSAT(サット)と呼ばれるようになりました。動脈血酸素飽和度はSpO2(エスピーオーツー)とも呼ばれています。SATの単位は%(パーセント)で、通常95%~99%といった数値になりますが、高齢や病状によっては90%を切る場合もあります。

介護用語辞典

調べたい介護用語を検索してみましょう!

みんなが選んだおすすめは?介護求人サイトランキング

こんな記事も読まれています

no image
QOL(キューオーエル)

QOL(キューオーエル)とはQuality of lifeの略称で、生活の質や人生の質といった表現のことです。介護を受け …

no image
施設サービス

施設サービスとは、要介護者に対して介護保険施設で提供されるサービスのこと。施設サービスには介護福祉施設サービス、介護保険 …

no image
インフォーマルサービス

インフォーマルサービスとは、公的機関や専門職による制度に基づいたサービス以外の支援のことで、家族や近隣住民、知人やボラン …

no image
IADL(アイエーディーエル)

IADL(アイエーディーエル)とは、Instrumental Activities of Daily Living の略 …

no image
ウォーターマット

ウォーターマットとは中に水が入っているマットレスのことです。体圧が分散される効果があるため、褥瘡(床ずれ)を予防する目的 …