床ずれ

    

床ずれとは正式名称を褥瘡(じょくそう)と言い、肩や肘、腰といった骨の出っ張りが見られる箇所が長時間に渡る圧迫、またはシーツなどとの摩擦によって、皮膚が損傷する状態のことを言います。床ずれが重症化すると皮膚が黒くなり、ただれ出し、最終的には腐敗した状態になります。発見次第、医師、または看護師による処置を行い、必要であれば壊死した部位の切り落としも行われます。

介護用語辞典

調べたい介護用語を検索してみましょう!

みんなが選んだおすすめは?介護求人サイトランキング

こんな記事も読まれています

no image
訪問入浴

訪問入浴とは居宅サービスのひとつで、自力でお風呂に入れない方の入浴を手伝うサービスです。入浴介助員が利用者宅に訪問して、 …

no image
褥瘡(じょくそう)

褥瘡(じょくそう)とは、床ずれとも呼ばれ、身体の一部が長時間にわたり圧迫され、血液の循環障害が起きている状態のこと。皮膚 …

no image
アテトーシス

アテトーシスとは、自分の意思に関係なく、身体の一部が動く不随意運動(ふずいいうんどう)のひとつで、緊張すると強く現れる傾 …

no image
うつ病

うつ病とは気分障害の一種で、抑うつ状態とともに精神活動の低下、食欲不振、不眠症状などを伴う精神疾患です。うつ病の原因は過 …

no image
訪問介護員

訪問介護員とは、高齢者や障害者の自宅を訪問して、身体介護や家事援助などを行い、生活上の相談にも応じる介護スタッフのこと。 …