腹臥位(ふくがい)

 

腹臥位(ふくがい)とは、お腹を床、またはベッドに着けて寝ている状態のことで、伏臥位(ふくがい)と同じ意味です。介護では床ずれが最も出来やすい部分の圧迫を避けられる体位ですが、心臓や肺が圧迫されるため危険な体制でもあります。

介護用語辞典

知りたい介護の専門用語を検索してみよう!

この記事に共感できたら

こんな記事も読まれています

no image

NPO法人

NPO法人とは、Non Profit Organization の略で、特定非営利活動法人の通称です。特定非営利活動促進 …

no image

介護保険事業計画

介護保険事業計画とは、介護保険の保険給付金を円滑に実施するために地方自治体が策定する計画のことです。「市町村介護保険事業 …

no image

端座位(たんざい)

端座位(たんざい)とは、ベッドの端に移動し腰をかけ、足を下ろした状態のことを言います。起き上がり介助では、仰臥位(ぎょう …

no image

パーキンソン症状

パーキンソン症状とは、小刻みに震えたり、筋肉がこわばるといった症状。パーキンソン症候群とも言われ、4大運動症状として安静 …

no image

訪問介護員

訪問介護員とは、高齢者や障害者の自宅を訪問して、身体介護や家事援助などを行い、生活上の相談にも応じる介護スタッフのこと。 …

みんなが選んだおすすめは?介護求人サイトランキング