離床センサー

 

離床センサーとは、患者や入居者がベッドから起き上がった際に、職員に自動で知らせる設備のことです。離床センサーは、床に敷くマットセンサータイプ、ベッドのマットレスに敷くセンサーパッドタイプ、ベッドの柵に巻くセンサーパッドタイプ、動きを光で感知する赤外線タイプ、そしてナースコールのように自ら押すクリックタイプの5種類あります。

介護用語辞典

知りたい介護の専門用語を検索してみよう!

この記事に共感できたら

こんな記事も読まれています

no image

褥瘡(じょくそう)

褥瘡(じょくそう)とは、床ずれとも呼ばれ、身体の一部が長時間にわたり圧迫され、血液の循環障害が起きている状態のこと。皮膚 …

no image

ペースト食

ペースト食とは咀嚼や嚥下などに障害(嚥下障害)がある人の食事のこと、普通食として調理した食事に水分を加え、ミキサーなどで …

no image

OFF-JT(オフジェーティー)

OFF-JT(オフジェーティー)とは、Off the Job Training の通称。職場とは別の場所で行われる人材教 …

no image

施設サービス

施設サービスとは、要介護者に対して介護保険施設で提供されるサービスのこと。施設サービスには介護福祉施設サービス、介護保険 …

no image

4点柵

4点柵とは、高齢者がベッドから落下しないように4方に柵を設置した状態のこと。転落防止目的で多くの介護施設で行われていまし …

みんなが選んだおすすめは?介護求人サイトランキング