咳嗽反射(がいそうはんしゃ)

 

咳嗽反射(がいそうはんしゃ)とは、ウィルスや食べ物などの異物が気管や肺に入った場合に、咳をして体外に出そうとする防衛反射のことです。嚥下機能が衰えている高齢者は咳嗽反射の低下もみられ、誤嚥性肺炎のリスクも高くなっています。

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