さ行の介護用語

介護の専門用語辞典

生活相談員

生活相談員とは、介護サービスにおいて入居者や利用者本人、またその家族の相談を受ける職員のこと。入居相談から契約の対応、苦情やクレームの対応、退所手続きなどが主な業務内容。介護スタッフや施設責任者よりも利用者側に近い存在で様々なサポートを行い...
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白色ワセリン

白色ワセリンは、乾燥から肌を守るためスキンケアなどに使用される保湿剤のことです。軟膏よりも不純物の含有量が少ないため、赤ちゃんにも使用可能です。なお、白色ワセリンをさらに精製したものがプロペトとなります。 関連記事:保湿効果が高い軟膏...
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正常圧水頭症

正常圧水頭症とは、水頭症の一種で特定疾患に認定されている難病です。脳脊髄液をシャント術で体内外に排出させることで治療ができ、治る認知症とも言われている。もののけ姫の主題歌でお馴染みの歌手の米良美一さんも水頭症を発症しています。
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シャント

シャントとは、血液透析の際に十分な血液流量を確保するために、動脈と静脈をつなぎ合わせた状態のことをいいます。体内でつなぎ合わせる場合は内シャント、体外でつなぎ合わせる場合は外シャントと呼ばれます。
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側臥位(そくがい)

側臥位(そくがい)とは、身体を横向きにして寝る姿勢のことで、横臥位(おうがい)と同じ意味になります。左向きで寝る姿勢を左側臥位(ひだりそくがい・さそくがい)、右向きで寝る姿勢を右側臥位(みぎそくがい・うそくがい)と言います。なお仰向けに寝る...
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サテライト型小規模多機能型居宅介護

サテライト型小規模多機能型居宅介護とは、本体となる事業所から車で概ね20分以内の近距離に設置されることを条件に、人材の効率的な配置と有効活用の実現を目的にされた制度。つまりサテライト型事業所とは、小規模多機能型の出張所のような役割を持つ事業...
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CDR(シーディーアール)

CDR(シーディーアール)とは、Clinical Dementia Rating の略で認知症の人の行動に関する検査のこと。ワークシートをもとに、記憶、見当識、判断力の問題と解決、社会適応、家庭状況および趣味、介護状況の6項目を調べて認知症...
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CPR(シーピーアール)

CPR(シーピーアール)とは、CardioPulmonary Resuscitation の略で心肺蘇生法のことです。病気や怪我などで意識をなくしたり、呼吸停止、心停止、またこれに近い状態になった時に、自動体外式除細動器を使って行う救命処置...
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C型肝炎

C型肝炎とは、血液を介して感染するC型肝炎ウィルス(HCV)により、肝機能が低下する病気。長期間の放置で肝硬変や肝がんに進行する危険性もあります。
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C字型杖

C字型杖とは、持ち手がC字型になっている杖のこと。湾曲型杖とも呼ばれています。軽く持ちやすいですが、体重をかけてしまうと歪んだり折れることがあるので注意が必要です。
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周辺症状

周辺症状とは、認知症によって引き起こされる妄想、幻想、徘徊、不潔行為などの周辺的な症状のこと。行動と心理症状という意味のBPSD(ビーピーエスディー)とも呼ばれています。
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作業療法

作業療法とは、リハビリテーションの一種で、心身に障害がある人に対し、日常生活の動作、職業的な活動、レクリエーションなどの作業を通して、心と身体の機能を改善し社会に適用させる能力の向上を目指す療法です。行われる作業には、手工芸、遊戯、スポーツ...
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作業療法士

作業療法士とは、心身に障害がある人のリハビリテーションを、手工芸、遊戯、スポーツ、生活といった作業によって機能回復をサポートする専門職のこと。OT(Occupational Therapist)とも略されています。老年期障害、身体障害、発達...
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ソフト食

ソフト食とは、嚥下障害が診られ、食べ物などを噛むことが困難な人でも容易に食べられるよう、舌で潰せるほど柔らかく調理された食事のこと。企業が販売する介護食品の中には、常食と見分けがつかないように調理されたソフト食もあります。
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