褥瘡

介護の専門用語辞典

発赤(ほっせき)

発赤(ほっせき・はっせき)とは、皮膚や粘膜の一部が炎症によって赤くなり充血することを言います。介護では褥瘡(床ずれ)の初期症状に多く見られます。
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糜爛(びらん)

糜爛(びらん)とは、皮膚や粘膜組織が破壊され、ただれている状態のことを言います。特に介護の現場では褥瘡(床ずれ)が悪化すると糜爛となり、医師、または看護師による早急な手当て必要となります。
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床ずれ

床ずれとは正式名称を褥瘡(じょくそう)と言い、肩や肘、腰といった骨の出っ張りが見られる箇所が長時間に渡る圧迫、またはシーツなどとの摩擦によって、皮膚が損傷する状態のことを言います。床ずれが重症化すると皮膚が黒くなり、ただれ出し、最終的には腐...
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褥瘡(じょくそう)

褥瘡(じょくそう)とは、床ずれとも呼ばれ、身体の一部が長時間にわたり圧迫され、血液の循環障害が起きている状態のこと。皮膚損傷が進行すると糜爛(びらん)や潰瘍(かいよう)となり皮膚がただれ筋肉や骨が露出するこもあります。また、感染症の原因とな...
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ウォーターマット

ウォーターマットとは中に水が入っているマットレスのことです。体圧が分散される効果があるため、褥瘡(床ずれ)を予防する目的で利用するケースが多くなっています。エアーマットよりも値段が高価になるため導入している介護施設はごく稀です。
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エアーマット

エアーマットとは、空気圧によって膨らんだり縮んだりするマットレスのことです。ウォーターマットと同様に褥瘡(床ずれ)の予防に効果的で病院や介護施設で使用されています。
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