特別養護老人ホーム

    

老人福祉法で定められた介護老人福祉施設で入居者数が30人以上の施設のことを特別養護老人ホームと言います。65歳以上で要介護3以上の高齢者を対象として、常時介護が必要で、かつ在宅介護が困難な方を優先的に受け入れています。

入居者の多くは車椅子や寝たきりの高齢者、重度の認知症の高齢者が多くなっています。また有料老人ホームに比べ利用者負担が少ないことから、入居を希望する方が多く、平成26年の時点で50万人超といった方が入居待機状態というデータも出ています。

参考:特別養護老人ホームの入所申込者の状況(厚生労働省)

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