は行の介護用語

介護の専門用語辞典

ヒルドイド

ヒルドイドとは、肌の保湿や血行促進、抗炎症作用といった効果があるソフト軟膏です。乾燥を防ぐプロペトや白色ワセリンとは違い、ヒルドイドは血流量を増やし、角質の水分保持力を高めます。そのため、自発的に皮膚が潤うようになるといった効果があります。...
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プロペト

プロペトとは、乾燥から皮膚や粘膜を保護して乾燥を防ぐワセリン(軟膏)のことで、美容目的で市販されている白ワセリンから不純物取り除き精製したものです。プロペトは口に入れても問題ないため、口内の乾燥や口内炎にも用いられています。 関連記事...
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フランドルテープ

フランドルテープとは、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞後遺症、心臓喘息といった治療や予防に用いられるテープ状の貼付剤のことです。貼付剤の他にも、長時間効果が継続する内服薬や、吸収が早い舌下スプレー剤も開発されています。
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ハミングッド

ハミングッドとは、口腔ケアなどに使用するスポンジブラシのこと商標名です。舌の汚れを効果的に除去し、粘度の強い唾液や痰を絡め取る際にも活躍します。ちなみに、スポンジ部分には柔らかいソフトタイプと硬めのハードタイプがあります。
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発赤(ほっせき)

発赤(ほっせき・はっせき)とは、皮膚や粘膜の一部が炎症によって赤くなり充血することを言います。介護では褥瘡(床ずれ)の初期症状に多く見られます。
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糜爛(びらん)

糜爛(びらん)とは、皮膚や粘膜組織が破壊され、ただれている状態のことを言います。特に介護の現場では褥瘡(床ずれ)が悪化すると糜爛となり、医師、または看護師による早急な手当て必要となります。
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腹臥位(ふくがい)

腹臥位(ふくがい)とは、お腹を床、またはベッドに着けて寝ている状態のことで、伏臥位(ふくがい)と同じ意味です。介護では床ずれが最も出来やすい部分の圧迫を避けられる体位ですが、心臓や肺が圧迫されるため危険な体制でもあります。
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歩行器

歩行器とは、移動動作を助ける福祉用具のことで歩行支援用具のひとつ。キャスター付きの物や装着して使用するタイプの物などがあります。使用用途は赤ちゃんの歩行練習から高齢者の歩行補助など多岐に渡ります。歩行器による事故やトラブルも発生しているため...
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福祉住環境コーディネーター

福祉住環境コーディネーターとは、福祉に関する住宅改修等に関するアドバイスを行う専門職です。東京商工会議所が認定する民間資格で1級~3級まであります。受験資格なく誰でも取得ができ、合格率は1級で約6%、2級で約40%、3級で約70%となってい...
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福祉用具専門相談員

福祉用具専門相談員とは、介護で使う福祉用具の適切な選定を行う専門職のことです。都道府県知事が指定した福祉用具専門員指定研修を受講した人、介護福祉士や看護師といった資格取得者が認定されます。 福祉用具貸与事業所では2名以上の配置が義務付...
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ペースト食

ペースト食とは咀嚼や嚥下などに障害(嚥下障害)がある人の食事のこと、普通食として調理した食事に水分を加え、ミキサーなどでペースト状にしたもの。噛むと言うよりスープのように飲む食事です。ペースト食のことをミキサー食とも呼ぶ施設もあります。
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訪問介護

訪問介護とは居宅サービスのひとつで、訪問介護員(ホームヘルパー)が利用者宅に訪問し、日常生活上の世話を行います。提供されるサービスは、掃除や洗濯といった生活援助、入浴介助や食事介助といった身体介助、病衣や施設などへ行くための補助や車への乗り...
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ホームヘルパー

ホームヘルパーとは訪問介護員の通称で、利用者宅に訪問して必要な介護サービスを提供する職員のことです。仕事内容は大きく分けて、生活援助、身体介護、通院等乗降介助の3種類の業務があり、利用者の希望や容態に合わせて必要なサービスを提供します。
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訪問入浴

訪問入浴とは居宅サービスのひとつで、自力でお風呂に入れない方の入浴を手伝うサービスです。入浴介助員が利用者宅に訪問して、自宅の浴槽にて入浴介助を行う場合と、訪問入浴専門の入浴車で利用者宅を訪問し、組み立て式の浴槽にて入浴介助を行う場合があり...
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