認知症

介護の専門用語辞典

CDR(シーディーアール)

CDR(シーディーアール)とは、Clinical Dementia Rating の略で認知症の人の行動に関する検査のこと。ワークシートをもとに、記憶、見当識、判断力の問題と解決、社会適応、家庭状況および趣味、介護状況の6項目を調べて認知症...
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記憶障害

記憶障害とは、経験したとを覚えること(記銘)、覚えたことを忘れないようにすること(保持)、覚えたことを必要に応じて思い出すこと(再生)といった記憶に関する機能が正常に働かない状態のこと。認知症の場合では数分前のことは全く思い出せないが、昔の...
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見当識障害

見当識障害とは、場所、時間、人物、状況といったことが正しく認識できない障害のこと。今いる場所がどこなのか分からない、今日が何月の何日か分からない、人の名前が思い出せないといったことが多く、特に認知症の高齢者に多く見られる症状です。
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周辺症状

周辺症状とは、認知症によって引き起こされる妄想、幻想、徘徊、不潔行為などの周辺的な症状のこと。行動と心理症状という意味のBPSD(ビーピーエスディー)とも呼ばれています。
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認知症

認知症とは、大脳の障害により知的機能が低下し、日常生活に支障が生じる症状の病気。数分前のことを忘れたり、時間、日付、場所、人の名前などが思い出せなかったりする中核症状や、暴力的、うつ状態、幻覚、不潔行為などの周辺症状(BPSD)がみられる。...
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徘徊

徘徊とは認知症の高齢者にみられる行動で、BPSD(周辺症状)による症状の一種。家(施設)の中や外を歩き回ること。本人は目的があって徘徊しているため、介護者はそれを理解し戻るべき場所へ誘導しなければいけない。
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BPSD(ビーピーエスディー)

BPSD(ビーピーエスディー)とは、認知症の症状の一種で、急に暴力的になったり、徘徊をしたり、幻覚などが見えたりする症状のこと。周辺的な症状ということから周辺症状と呼ばれたり、語源の「Behavioral and Psychological...
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レビー小体型認知症

大脳皮質に構造物(レビー小体)ができる事によって起きる病気をレビー小体病と言いますが、このレビー小体病が原因で発症する認知症のことをレビー小体型認知症と言います。 レビーとはレビー小体を発見したドイツ生まれの神経学者であるフレデリック...
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